Jump Over the Moon



ヒロトレ

今日は練習のあと何人かでオリジナルのトレーニング(通称ヒロトレ)をやった。
まだまだ試行錯誤しながらもっといいトレーニングを探していこうと思う。


そういえば、今現在ほんとに色んなトレーニング方法が出回っているけど、柔術用トレーニングってなかなかないんじゃないか?柔術ムーブともまた違うし。

器具を使ったトレーニングやこれまで多くの人がやってきたトレーニングはほんとに柔術に役立っているのか。きっと役立ってないものもあるはずだ。

それよりだったら「柔術で使えるトレーニング」をやったほうがいいんじゃないかと思う。

そこで、柔術トレーニングって何をすればいいか。もう今の時点で全てわかってたら本出してるよな。でも最近そういうこと考え始めたからまだまだ…

でも1つだけ、これは絶対と言えるものがある。
それはギを使ったトレーニング。

例えば相手を引くときのパワーをつけるためにトレーニングをするとしよう。
トレーニング方法は二択。

①器具を使ったトレーニング
②ギを使ったトレーニング

①も②も負荷が同じだとしたら、みなさんはどっちを選びますか?
ボクは絶対に②です。なぜなら、実際に柔術で相手を引くときにはギを掴むからです。
たしかに同じ負荷でやったら筋肉的にはどちらも同じパワーがつく。でもトレーニングしているとき、身体の記憶というか感覚という観点でみたら、やっぱり実際に筋肉を使うとき(ギを掴むとき)と同じ感触(手の感触、身体の記憶)でトレーニングすべきだと思う。
そしたら実際に柔術で、鍛えたその筋肉を使う時、筋肉も、身体も、手も、トレーニングした時の感じを思いだし、ベターパフォーマンスができるような気がする。


とまぁ自分なりの持論を書いてみたんだけど、どうなんでしょうか。
トレーニングもなんでもそうなんでしょうが、人それぞれ合ったやり方や考え方ってありますよね。なのでコレもいいとか悪いとかはないと思います。
でも少なくとも自分はこの考えでこれからトレーニングしていきたいと思ってます。




Only is not lonly.
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by hiroaking74 | 2007-09-06 01:12
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